【毎週更新!愛知の土木コンサル日記】身近に残る東海道の記憶
蒸し暑い日が続いていますが、元気ですか~!?!?
先日、町内の清掃活動で【阿野一里塚】という史跡を清掃しました。

普段何気なく通り過ぎている場所にも、実は江戸時代から続く街道の歴史が息づいていることを知り、改めて地域の魅力を感じる機会になりました。
一里塚とは、街道を行き交う人々が距離の目安にできるよう、一里ごとに設けられた塚のことです。東海道では、慶長9年(1604年)に徳川家康の命によって整備されたとされ、旅人にとっては道しるべであり、休憩の目印でもありました。
阿野一里塚は、旧東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうしゅく)と鳴海宿(なるみしゅく)の間に位置し、現在も街道の両側に塚が残っている大変貴重な史跡です。
多くの一里塚が道路の拡幅や時代の変化の中で姿を消していった中で、左右一対の塚が残されていることは全国的にも珍しく、昭和11年には国の史跡に指定されています。
今回、清掃を行う際に子供から【阿野一里塚】がどんなものか教えてもらい、身近な歴史を学び直すことの大切さを実感しました。
みなさんが住む地域にも様々な史跡や歴史的な建物があると思います。
ぜひ一度、自分で調べて訪れて見てください。
自分の住む地域の魅力を改めて発見できるいい機会になると思います。
#26卒 #26卒募集 #3D #CAD #DX #SDGs #愛知 #インターン
#インターン27卒募集 #インフラ #上飯田線 #小牧線 #北区 #建設 #土木
#北区の建設コンサルタント #建設コンサルタント #コンサルタント #新卒 #設計 #設計会社 #設計仕事内容 #測量#第二新卒 #ためになる仕事 #中途 #転勤なし
#土木設計 #土木仕事内容#名古屋 #ハローワーク #名北 #やりがいのある仕事
